テーラーメイドブランドを拡大、
テーラーメイドバーナー2.0アイアンを発売する。同社製品開発担当副社長のショーン・トゥルーン氏はプレスリリースの中で、ゴルフクラブには、時々広範囲のプレーヤーにアピールするものがある。アーバーナーアイアンはまさにそのタイプに属し、当社のテスト結果によれば、この製品は上級レベルのゴルファーと同時にアベレージゴルファーをも魅了する数少ないアイアンだ」と説明している。特長として、一般の他社アイアンのフェース厚が2.8mmなのに対し、
テーラーメイドバーナーアイアンのフェース厚は2.2mmしか無いことが上げられる。このツアーバーナーアイアンは同時に、当初はドライバーに適用されたテーラーメイド社独自インバーテッド・コーンクラブフェース技術が、クラブフェースの裏側に見られるように採用されている。また、
テーラーメイドバーナー2.0アイアンはクラブヘッド背面に、目視できるヒール・トウ・ウェイティングも採用してあり、同社によれば、これによって慣性モーメント(MOI)も高められているとのことだ。